本が好き。お気に入りの本を誰か…
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イベント


本を探しに、まちへ出かけよう。
芸術の秋、読書の秋。11月21日(土)飯能小町公園、偏愛デパートメント・やまにわ、本屋ひとりごこちを会場に、本をテーマにしたマルシェ「はんのうブックマルシェ」を開催します。
新しい本との出会い、誰かが大切に読んできた古本との出会い。そして、本をきっかけに生まれる人との出会い。
新刊書店や古本、絵本、個性豊かな選書に加えて、ワークショップや美味しいものも。お気に入りの一冊を探しながら、出店者との会話を楽しんだり、飯能のまちを歩いてみたり。

本好きの方はもちろん、ふだん本屋へあまり行かない方も、お子さん連れのご家族も、どうぞ気軽に遊びに来てください。
小町公園に、本屋さんがやってくる!
会場の一つ、小町公園には本にまつわる個性豊かなお店が並びます。
新刊や古本との出会いを楽しめるのはもちろん、店主それぞれの「好き」が詰まった本棚をのぞけば、今まで知らなかった世界が見つかるかもしれません。
一箱古本市も同時開催!
一箱に想いを詰め込んだ、1日だけの小さな本屋さんが集まる「はんのう一箱古本市」。出店するのは、やまにわのシェア本棚の棚主たちと、一般応募で集まる本好きのみなさんです。

※「はんのう一箱古本市」は2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしました。
本だけじゃない、偏愛いろいろ
偏愛デパートメント・やまにわが大切にしているのは、一人ひとりの「好き」や「偏愛」。会場では、本に加えて、ワークショップや美味しいものも待っています。
- kiitos uliuli(栞づくりワークショップ)
- SCENT LIFE DESIGN(秋の香りを楽しむワークショップ)
- はんのう起業女子会(絵本交換会・即売会)
- Pilvi(グルテンフリーのケーキ・雑貨・アクセサリー)
- PIT(アメリカンパイ)
本を楽しむ時間も、何かをつくる時間も、美味しいものを味わう時間も、暮らしを豊かにしてくれるもの。本をきっかけに訪れた人も、ものづくりが好きな人も、それぞれの楽しみ方でお過ごしください。
やまにわから、飯能のまちへ
会場となるやまにわは、飯能市本町になる、さまざまな人や店が集まる場所です。本屋やカフェ、ものづくりの場など、それぞれの営みが緩やかにつながっています。
今回のブックマルシェをきっかけに、飯能の文化、まちの魅力に触れたもらえたら。ここでの出会いが、また飯能を再訪するきっかけになったら。そんな想いを込めて開催します。
11月21日(土)、秋深まる飯能でお会いしましょう!

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