本が好き。お気に入りの本を誰か…
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イベント


本が好き。お気に入りの本を誰かにすすめたい。いつか自分だけの小さな本屋さんをやってみたい。そんな気持ちを、一日だけカタチにしてみませんか?
11月21日(土)飯能小町公園で開催される「やまにわ偏愛マルシェ Vol.2 はんのうブックマルシェ」にて、飯能で初開催となる「はんのう一箱古本市」を同時開催します。
一箱の中に本を思いを詰め込んだ、一日だけの本屋さん。あなたも店主になってみませんか?
一箱古本市って?
一箱古本市は、箱ひとつ分ほどの本を持ち寄って、それぞれが小さな古本屋さんになるイベントです。
プロの古本屋さんでなくても大丈夫。古本屋さんの経験がなくても、本が好きならきっと楽しめます。
家の本棚に眠っている本。何度も読み返した大切な本。誰かにも読んでほしい本。自分の好きなジャンルを集めた本。そんな本を並べて、自分のお店をつくります。

飯能銀座商店街「フカダヤ」の軒先で出店
売る本を選んで、値段をつけて、どう並べたら手に取ってもらえるかを考える。屋号をつけたり、手書きのPOPをつくるのも楽しそうです。
同じ本でも、誰がどんな想いで並べるかで、お店の表情は変わります。
今回の出店スペースは、約1.5×1.5m。持ち込める本は、みかん箱サイズくらいで一箱分まで。テーブルとイスは用意しますので、まずは本を選ぶところから始めてみましょう。
「本屋さんをやってみたい」を、やってみよう
実は、私も「本とビール・カモシカ」を始める前に、マルシェに出店したことがあります。
自分で商品を選んで、売り場をつくって、お客さんを迎える。ふだん、お客さんとして訪れるのとは違う景色が見えてきます。

入間市文化創造アトリエ・AMIGO!「本とクラフトのマルシェ」
いきなりお店を開くのは大変だけど、一日だけなら挑戦できる。そんな小さな体験が、思いがけない次の一歩につながることだってあるかもしれません。
もちろん、大きな目標がなくてもいいんです。家にある本を整理するついででも、友だちと一緒にお店屋さんごっこを楽しむのでも。
大切なのは、ちょっと面白そう、やってみたいな、という気持ちです。
何を準備すればいいの?
まずは、本を選ぶところから始めましょう。
珍しい本や高価な本を揃える必要はありません。自分が好きな本、誰かにすすめたい本、思い出のある本。
本を選んだら、値段をつけて、箱に詰めてみる。どう並べるよう、どんなお店にしようか、想像してみる。準備の時間から、もう一箱古本市は始まってます。
当日は、テーブルとイス1脚を用意します。POPやテーブルクロス、釣り銭、必要な什器、追加のイスなどは各自でご用意ください。
一人での出店はもちろん、友だちや家族でのグループ参加もOK(スペースの都合上、1店舗あたり2〜3人程度まで)。
出店料は、初回特別価格の500円。特別な設備や大がかりな設備がなくても、まずは一日だけ、自分のお店を持つことができます。
11月21日(土)、飯能小町公園でお待ちしています!
開催にあたって
- 参加資格:当日、会場にて店番ができる方。販売は各自の責任で行っていただきます
- 出店スペース:1店舗あたり幅約1.5m、奥行約1.5m
- 貸与備品:テーブル1台、イス1脚
- グループ参加:可能(スペースの都合上、1店舗あたり3人くらいまで)
- 持ち込みの本の量:みかん箱サイズ一箱程度(段ボールや木箱、トランクなど、両手で抱えられる程度)
- 各自で用意するもの:什器、テーブルクロス、POP、釣銭、追加のイスなど
- 開催条件:イベントは雨天決行、荒天中止
※本イベントは、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で開催されている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしています。
不忍ブックストリート:https://shinobazu-bookstreet.com/
イベント概要
- イベント名
- はんのう一箱古本市
- 日時
- 2026年11月21日(土)
10:00〜15:00
- 会場
- 小町公園
「やまにわ偏愛マルシェ Vol.2 はんのうブックマルシェ」内
- 出店料
- 500円(初回特別価格)
- 募集店舗数
- 12店舗(予定)
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記事を書いた人:
伊藤 ケンジ

広告業界からブルワーに転身し、2016年CARVAAN BREWERY立ち上げに参加するために飯能へ移住。
2019年〜佐賀県でのブルワリー立ち上げを経て2024年飯能に戻り、クラフトビールが飲める本屋「本とビール・カモシカ」を準備中(2025年12月オープン予定)。
- 醸し家〜クラフトビール醸造家〜
- アートディレクター
- 「本とビール・カモシカ」店主
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