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書いた人:飯塚 まりな

2022.10.05

飯能まちなかの風景・歴史文化を紡ぐ建物「写真パネル展」

飯能まちなかの風景・歴史文化を紡ぐ建物
「写真パネル展」

10月4日(火)から、旧飯能織物協同組合事務所棟1階(織協)で写真パネル展を開催しています。飯能のまちなかに建てられた、歴史ある蔵、木造家屋、看板建築などの写真を観ることができます。

全部で29点の建物をご紹介。まちなかには明治から昭和にかけて、飯能の歴史を刻んできた貴重な建築物があります。

パネルには、いつ建てられたか、当時はどんな用途で使われていたのかなどを記載。どなたでも無料で観覧可能です。

飯能市民であれば「あ、ココ知ってる!」という建物も多いかもしれません。

知らない方でも、レトロ感あふれる建物と一緒に写真を撮るなど楽しむことができると思います。

なぜ30点ではなく、29点かというと…あとの30点目は「あなたが選んで!」ということで、アンケートを実施しています。

写真パネルの建物以外に「あそこにも推しの建物が!」という歴史を感じる建物や風景がありましたら、ぜひ記入して投票箱に入れてくださいね(投票箱は写真パネルの会場とビリーフ・プラス合同会社(織協隣の蔵)に設置)。

この企画は、なんと来年まで実施! 長期間お楽しみいただけます。

「写真パネル展」実施会場

  • 10/4㊋〜10/21㊎ 旧飯能織物協同組合事務所棟1階(織協)
  • 11/1㊋〜11/23㊌ ビリーフ・プラス「蔵」(織協・隣)
  • 11/26㊏〜12/4㊐ 飯能市図書館ロビー
  • 12/6㊋〜12/16㊎ ビリーフ・プラス「蔵」(織協・隣)
  • 1/10㊋〜1/21㊏ マルトクカフェ
  • 1/24㊋〜2/5㊐ 飯能市市民活動センター交流広場(飯能まるひろ7階)

開館日時、定休日などは、NPO法人埼玉ハンノウ大学ホームページでご確認ください。

10月5日(水)19時から「飯能市中心市街地の建物・風景・歴史文化を考える報告会とパネルディスカッション」をYouTube配信します。こちらもあわせてどうぞ!(アーカイブでもご覧いただけます)

関連情報

名称
飯能まちなかの風景・歴史文化を紡ぐ建物「写真パネル展」
実施期間
2022年10月4日(火)〜2023年2月5日(日)
場所
旧飯能織物協同組合事務所棟1階(織協)
お問い合わせ
NPO法人 埼玉ハンノウ大学
TEL
042-978-8922
HP
https://hanno-univ.net/

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記事を書いた人:
飯塚 まりな

イラストレーター兼ライター(主に人物取材を好む)。最近は愛車で過ごす車中ランチが生活の一部。夢は発展途上国で医療や教育に関わる日本人の取材。

2021年に働く30代男女の仕事や生活についてインタビューした『〜西武沿線上で探した〜近所の30代「今」何してる?』を全国の天狼院書店発売(2022年1月まで)。

  • 『ちいき新聞』レポーター(2020年〜)
  • 『ショッパー』レポーター(2019年〜)
  • 介護福祉士

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