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書いた人:徳永 一貴

2022.07.16

『はんのーと』は、おかげさまで1周年◎

『はんのーと』は、
おかげさまで1周年◎

みなさん、こんにちは。副編集長の徳永です。いつも『はんのーと』『はんのーとレディオ』をチェックいただき、ありがとうございます。寡黙な編集長に代わってお礼申し上げます。

本日7月16日『はんのーと』は、1周年を迎えることができました。ひとえに記事を読んでくださる読者のみなさん、1年で200本以上の記事を書いてくれた編集部ライター陣、関係各所のみなさんのおかげです。

飯能が気になる情報発信は、2年目も変わりません。それと並行して新たにリアルイベントを企画・開催します。5月には第1弾として「はんのーとパーマカルチャー講座(全5回)」をスタート。2回目まで終了しました。

そして、第2弾の「飯能リノベLAB」もスタート。「自分たちでまちをおもしろくして」いこうと、暑い中、飯能市内外から熱いメンバーが集まりました。

10月には「西川材関連イベント」を調整中で、スツールづくり/伐採見学/机づくりを予定しています。こちらの詳細は追って(8〜9月ごろ告知予定)。

そして来年になりますが、2〜3月あたりで「はんのーとマルシェ」を鋭意企画中です。「飯能が気になるから行きたくなる、好きになる」をコンセプトに、飯能のよさをゆる〜く体感できるマルシェです。どうぞお楽しみに♪

先日、とあるメディアの取材を受けて、飯能の魅力を聞かれ「人」と答えました。実はどのまちもそうなのかもしれません。飯能も例外なく、そこに暮らす人々が魅力的です。ぼくが言うのもなんですが、とてもチャーミングです。

『はんのーと』では、そんな市井の人々、暮らし、ときに偏愛をひろっていきます。編集部ライター陣の切り取り方にも、引き続きご期待ください! 飯能を綴るノートの更新は、まだまだ続きます。

写真:赤井恒平

追伸:

そうそう『はんのーとレディオ』にハガキもお願いします。「がまくんとかえるくん」シリーズの、がまくんのようにずっと待ってます。

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記事を書いた人:
徳永 一貴

小平の商店街生まれ商店街育ち。
2017年、Bookmarkのオープンとともに、都内から制作拠点を飯能へ移し、商店街に戻ってきました。「おもしろい」「芸達者」「はんのーと見てるよ」と言われるとよろこびます。

  • 『はんのーと』副編集長
  • Bookmark店長代理補佐
  • spinach/Akinaiディレクター

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