ものづくりの拠点「Fragrance Base.」
間伐の過程で生まれる、使われず…


「飯能リノベLAB」の2回目(Day2)。場所は飯能銀座商店街にある「日替わりシェフのお店」です。

前半はインプットの時間として、2025年3月に「Fragrance Base.」を立ち上げたばかりの藤本さんにお話いただきました。

飯能のヒノキや柚子を使ったルームフレグランスをつくろうと思ったきっかけや経緯はもちろん、川口市と二拠点で活動されていること、なぜ飯能だったのかなど根掘り葉掘り。
これから新たに事業をやりたい!という参加者のみなさんに、先行事例としてとても刺激になったようでした。

みんなで昼食(今回はミートショップ大野屋さんのお弁当)をいただいた後は、しっかりワークの時間です。Let’s enjoy!!

1回目に提案したアイデアをブラッシュアップ、と同時に本当に自分がワクワクすることなのかを改めて問い直します。

みなさん本気でワークに取り組みながら、途中、商店街で買いものをしたり、藤本さんの活動拠点を見学したりもしました。

次回は、実践期間を経て最終発表となります。
それまでにできることを考えるのですが、ハードルを上げることなく「○○を見学してみた」「興味のあることを調べてみた」など、無理なくできることを設定。
そうすることで、途中で挫折することなく、長い目で事業に取り組んでもらうのが狙いです。

参加者全員の発表が終わり、もはや恒例となりつつある懇親会へ。
この日は同じく飯能銀座商店街にある「YOKAZE」さんにお邪魔しました。こうやって少しずつまち交わっていくのは楽しいですね。

次回は最終発表です!
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記事を書いた人:
赤井 恒平

飯能生まれ。AKAI FactoryやBookmarkを手がけた、飯能リノベーションの第一人者。地域や人をつなぐ「橋をかける仕事」をしています。
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