はんのーと主催としては初めての…
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まちづくり


飯能市が推進する「飯能まちなか未来ビジョン」に基づき、11月24日(月・祝)小町公園にて移動式植栽の製作ワークショップ(WS)が行われました。
今回のWSは、ビジョンが掲げるアクションプランの一つ「水と緑、歴史や文化を感じられる空間づくり」を具現化するものです。

地面に固定する街路樹ではなく、自由に配置を変えられる「移動式」の植栽を製作し、まちなかに緑の空間を柔軟に生み出す可能性を探ります。

WS当日公募で集まった8名の市民が参加。幅広い年代が秋晴れの下で土に触れ、飯能の森林文化を感じながら、6基の製作にとりかかります。
飯能市内では有名な雨男が数名揃っているのに、珍しくよく晴れました(笑)。

まずは、お子さんたちの土入れからスタート。

土や小枝、葉っぱを交互に入れて層を積み上げていきます。

移動式植栽の中に藁を入れることで、土壌環境の改善を図ります。

準備された木々を植えたら、たっぷり水をあげます。

自分で製作した移動式植栽にはサインを。毎年成長を見に来てくださいね。

未来への種まきも忘れずに。

最後に記念撮影。みんないい笑顔です◎

およそ1時間半ほどで完成しました。参加者からは、自らの手でまちを彩る喜びの声が上がりました。
そして、移動式植栽は文字通り移動します。ゴロゴロゴロゴロとまちの中を。

この「動く緑」は、12月に飯能銀座商店街にて行われる実証実験で登場します。まちの景色がどう変わるのか、ご注目ください!
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