飯能信用金庫・飯能中央支店で、…
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まちづくり


令和5年度に策定された「飯能まちなか未来ビジョン」に基づき、飯能市では市民・事業者・行政が一体となったまちづくりが進められています。
前年度、埼玉県本庄市や横瀬町の先進事例の視察を経て、今年度はいよいよ大きな一歩を踏み出します。
飯能の「森林文化都市」としての魅力と、歩いて楽しい「まちなかウォーカブル」を段階的に実現するための実証実験が始動。
それに先立ち、7月28日(月)飯能市役所にて勉強会が開催されました。講師は、デザインユニット「mi-ri meter(ミリメーター)」さんです。

前半の講義では、他の自治体の事例をもとに「なぜ実証実験を行うのか?」「目的をどこに置くか?」という本質的な問いかけに、市職員の方々も真剣に耳を傾けていました。
一転、後半はワークショップ形式で「まちを自分ごとにする」をテーマにディスカッション。
チームごとに「あそこがいいんだよね」「こんな場所があったら面白そう」と、地域のお気に入りスポットや理想の姿を出し合います。


会場は笑い声に包まれ、次々にアイデアが飛び出す活気ある時間となりました。
この学びがどのような形となってまちなかに現れるのか。注目の実証実験は、2025年秋頃に実施される予定です。
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記事を書いた人:
椛沢 功太

南高麗地区の魅力にひかれ、飯能へ移住を決意するが、現在は美杉台に在住。地域資源を活用した多世代交流と健康コミュニティの創出に奔走中。二児の父。
- 作業療法士
- フカダヤ店主
- 飯能発ローカル偏愛ラジオ・ナビゲーター
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