たべる

書いた人:徳永 一貴

2023.03.10

旨とろ角煮味噌らーめんの「味噌屋 蔵之介」飯能店

旨とろ角煮味噌らーめんの
「味噌屋 蔵之介」飯能店

外食先では味噌ラーメンを注文しない徳永です。

が、五穀みそらーめんの「味噌屋 蔵之介」所沢けやき台店で食べて以来、すっかり味噌好きになりました。ポリシーがないですね。

その「味噌屋 蔵之介」の飯能店が、3月9日(金)から3月13日(月)までサイレントオープン中(※)ということで、さっそく行ってきました。

場所は、かっぱ寿司・飯能店そばの二又のところ、と言えば、飯能の人はわかるでしょうか。飯能の市街地から行く場合は、信号を右手に曲がると入りやすいです。

店名の通り、看板商品は五穀味噌を使った味噌らーめん。五穀味噌とは、信州味噌をベースに、数種類の味噌と調味料をブレンド。ていねいに火入れをした味噌です。

味噌らーめんのほかにも、塩らーめん、タンメン、からあげからご飯ものまで、充実したメニューなんですが、まずはコレ「旨とろ角煮味噌らーめん」を注文してください。

味噌屋 蔵之介の特徴は、注文してから出てくるまでのスピード。この日もサイレントオープンながら、ほぼ満席でしたがすぐに出てきました。

もちろん、つくりおきではなく、注文のたびに野菜を炒め、一杯一杯調理しています。あまり時間はないけど、しっかり食べたいときにもいいですね。

箸が折れそうな大きさの三元豚の角煮、半熟煮玉子、たっぷりの野菜炒めに絡まる五穀味噌。まいりました。味噌は注文しないなんて言って、ごめんなさい。

いやいや、子どもはこんなにがっつり食べないな…、という方もご安心を。小学生以下のお子さん限定で「おこさまらーめん」もあります。

お腹いっぱいで店内の写真を撮り忘れてしまったのですが、中村店長のコメントはいただきました。

「当店のウリは蔵之介の全店舗で、年間10万人以上に食べていただいている『旨とろ角煮味噌らーめん』と、スタッフの笑顔です。ぜひ元気をお持ち帰りください!」

3月16日(木)から19日(日)の4日間、「旨とろ角煮味噌らーめん」が通常1,100円のところ、770円の記念祭価格になります。ぜひ看板メニューをお試しくださいね。

※サイレントオープンとは、宣伝や告知などをせずに通常営業することだそうです。今回初めて知りました。

関連情報

店名
味噌屋 蔵之介(飯能店)
所在地
飯能市岩沢224-1
TEL
042-978-5688
042-978-5688
営業時間(平日)
11:00〜15:30(L.O. 15:00)
17:00〜22:30(L.O. 22:00)
営業時間(土日祝)
11:00〜22:30(L.O. 22:00)
駐車場
10台あり
HP
https://kuranosuke-ramen.com/
Instagram
@kuranosuke_ramen

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記事を書いた人:
徳永 一貴

小平の商店街生まれ商店街育ち。
2017年、Bookmarkのオープンとともに、都内から制作拠点を飯能へ移し、商店街に戻ってきました。「おもしろい」「芸達者」「はんのーと見てるよ」と言われるとよろこびます。

  • 『はんのーと』副編集長
  • Bookmark(飯能銀座商店街)店長代理補佐
  • ディレクター/コピーライター

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