イベント

ライター:椛沢 功太

11月21日㊏ 映画監督とめぐる「はんのうロケーションツアー2026」

11月21日㊏ 映画監督とめぐる
「はんのうロケーションツアー2026」

昭和レトロなまちなみと、豊かな自然が広がる埼玉県飯能市。

数々の映画やドラマの舞台になってきたこのまちで、映像制作やクリエイティブに興味ある学生のみなさんを対象にした、特別なロケーションツアーを開催します。

間近でプロの視点を学べて、他校のクリエイター仲間とも出会える、そんな一日を体験してみませんか?

ツアー概要・見どころ

たった半日で、飯能の魅力的なロケーションをまるっとめぐる

今回のツアーでは、ふだんは入れない貴重な建物や施設の見学、撮影ができます。さらに飯能在住の映画監督も一緒に現地をまわります。

「どうやってロケ地を選ぶの?」
「こういう構想って、どう撮影する?」
といった疑問や相談も、その場で気軽に質問OKです。

見学スポット

  • 旧南川小学校
  • 飯能市立図書館
  • 店蔵絹甚(きぬじん)
  • 天覧山
  • 飯能銀座商店街

店蔵絹甚(きぬじん)

車内トークでつながろう!

移動中の車内も、大切な交流のひととき。同じ夢や目標を持つ他校の仲間や監督と、ワイワイ楽しく語り合いましょう。

ちなみに、ツアー参加学生による将来のロケハン・撮影申請については、株式会社Akinaiが一次相談窓口としてバッチリ対応・サポートしますので、ツアー後も安心して作品づくりに挑戦できます。

飯能市立図書館

飯能商工会議所で、過去のロケ撮影作品を展示

ツアーの締めくくりは、飯能商工会議所へ。

これまで飯能市内で撮影された作品グッズやゆかりのあるパネル展示を楽しみながら、飯能に根付く映像カルチャーの歴史や魅力に触れてみましょう。

特別上映&監督クロストーク+夜の交流会も開催

午後は、横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年記念映画『誰かの花』の飯能特別上映会に加えて、ツアーに同行する奥田裕介監督とゲストによるクロストークを開催。

奥田裕介 監督

映画鑑賞後は、夜の交流会(自由参加)も予定していますので、お楽しみに。

※『誰かの花』飯能特別上映の詳しい情報は、こちらの記事もチェックしてみてください。
11月21日㊏ 脚本・監督 奥田裕介『誰かの花』飯能特別上映

ツアー概要

  • 応募期限:2026年11月14日(土)23:59まで
  • 募集人数:12名
  • 対象:学生のみ
  • ツアー参加費:無料
    (午後の特別上映、交流会は別途実費が必要になります)
  • 参加方法:エントリーフォームより
    (エントリー多数の場合は抽選となります。11月16日(月)以降にメールにて結果をお知らせします)

イベント概要

イベント名
はんのうロケーションツアー2026
日時
2026年11月21日(土)
8:45〜17:00
主催
株式会社Akinai
協賛
西武鉄道株式会社
協力
JB30周年企画映画製作委員会
GACHINKO Film
後援
飯能市

お申し込み・お問合せ

株式会社Akinai・椛沢

Web

エントリーフォーム

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記事を書いた人:
椛沢 功太

南高麗地区の魅力にひかれ、飯能へ移住を決意するが、現在は美杉台に在住。地域資源を活用した多世代交流と健康コミュニティの創出に奔走中。二児の父。

  • 作業療法士
  • 「くらしの循環センター・フカダヤ」店主
  • 生活支援サービス「GIFT」

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