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ライター:編集部

11月21日㊏ 脚本・監督 奥田裕介『誰かの花』飯能特別上映

11月21日㊏ 脚本・監督 奥田裕介
『誰かの花』飯能特別上映

横浜のミニシアター、ジャック&ベティ30周年に向けて企画・製作された『誰かの花』。

監督に起用されたのは、長編デビュー作『世界を変えなかった不確かな罪』(2017年)が、映画ファンの間で高い評価を受けた奥田裕介監督。

長編2作目となる『誰かの花』では、そこに住まう人と心を真摯に捉え、丁寧に描いた物語となっています。

今回、飯能商工会議所の大会議室をお借りして『誰かの花』の特別上映会を開催します。上映後には、飯能在住の奥田監督を交えて『誰かの花』の製作秘話、ロケ地としての飯能の可能性など、クロストークもお楽しみいただけます。

チケット販売

飯能特別上映価格で、1,100円(税込)、店頭とオンラインの両方で販売します。

  • 店頭販売:フカダヤ(飯能銀座商店街・飯能市仲町6-11)
    11:00〜18:00(月曜・火曜定休)※10月24日(土)販売開始
  • オンライン:Peatix

席数に限りがありますので、お早めにお買い求めください!

『誰かの花』あらすじ

鉄工所で働く孝秋は、薄れゆく記憶の中で徘徊する父・忠義とそんな父に振り回される母・マチのことが気がかりで、実家の団地を訪れる。

しかし忠義は、数年前に死んだ孝秋の兄と区別がつかないのか、彼を見てもただぼんやりと頷くだけであった。

強風吹き荒れるある日、事故が起こる。

団地のベランダから落ちた植木鉢が住民に直撃し、救急車やパトカーが駆けつける騒動となったのだ。

父の安否を心配して慌てた孝秋であったが、忠義は何事もなかったかのように自宅にいた。だがベランダの窓は開き、忠義の手袋には土が…。

一転して父への疑いを募らせていく孝秋。
「誰かの花」をめぐり繰り広げられる偽りと真実の数々。
それらが亡き兄の記憶と交差した時、孝秋が見つけたひとつの〈答え〉とは。

奥田裕介 プロフィール

1986年生まれ、神奈川県出身。

ドキュメンタリー映画の構成、ミュージックビデオの脚本・監督、舞台でも脚本提供や作・演出など多岐にわたり活動。

2017年、長編デビュー作『世界を変えなかった不確かな罪』が劇場公開。長編第2作『誰かの花』は、東京国際映画祭「アジアの未来」部門、The 41st Fajr International Film Festivalに正式出品された。

出演者

カトウシンスケ
吉行和子
高橋長英
和田光沙
村上穂乃佳
篠原篤
太田琉星

大石吾朗 / テイ龍進 / 渡辺梓 / 加藤満
寉岡萌希 / 富岡英里子 / 堀春菜 / 笠松七海

スタッフ

撮影:野口高遠
照明:高橋清隆
録音:高島良太
衣装:大友良介
ヘアメイク:ayadonald / 大久保里奈
制作:佐直輝尚
助監督:松村慎也 / 小林尚希 / 高野悟志
音楽:伴正人
整音:東遼太郎
エクゼクティブプロデューサー:大石暢 / 加藤敦史 / 村岡高幸 / 梶原俊幸
プロデューサー:飯塚冬酒

イベント概要

イベント名
『誰かの花』飯能特別上映
日時
2026年11月21日(土)
13:30〜16:30
会場
飯能商工会議所 大会議室
主催
株式会社Akinai
協賛
西武鉄道株式会社
後援
飯能市
公式HP
https://g-film.net/somebody/
製作
横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画製作委員会
宣伝・配給
GACHINKO Film
2021年|日本|115分|5.1ch|アメリカンビスタ

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記事を書いた人:
編集部

飯能銀座商店街のどこかにあります。

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