暑い夏の間、できるだけ涼しいと…
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あそぶ


お盆が過ぎて、だんだんと空に秋の気配を感じるこの時期。でも、まだまだ夏の思い出をつくりたい!
それなら、みんなで集まってバーベキューはいかがでしょう。外が暑くても、行きたくなるのがバーベキューです。
今年の8月から飯能河原に新しいバーベキューエリアが誕生しました。場所は河原のシンボルでもある「割岩橋」から下流へ進んだところです。

今回、飯塚は飯能が大好きな仲間たちと訪れました。

これまでは、埼玉緑のトラスト4号地の保護区(※)として、川沿いで水遊びができましたが、今年から火を使ったバーベキューが可能に。
自然を満喫しながら、大人も子どもも楽しめる新たなスポットになりました。
私たちが遊びに来たのは「プレミアムバーベキューエリア」。従来のエリアとどう違うのでしょうか。
- 完全予約制(4月から9月まで)
8月1日から31日までの毎日、9月の土日祝日、9月の平日、10月以降は火気使用は禁止 - テント、イス、バーベキューセットは運営側が用意
- 貸切感のある雰囲気が特徴
- 最大80名まで
スタッフが常駐していますので、まずはエリアの説明を聞いてからバーベキュースタート。分別用のゴミ袋も準備してあります。

バーベキューの機材は一通り揃っているので、準備も楽ちん。食材や飲みものは持ち込みなので、お肉や野菜、おつまみなど食べたいものを好きなだけ用意しましょう。
実際に行ってみると、他のエリアと比べて空間がゆったりとしていて、緑に囲まれながらバーベキューを楽しむことができます。
私たちも炭火で焼いたジューシーなお肉をほおばり、豪華にホタテも焼いてみました。


「たまには外で食べるのもいいね!」と言いながら、おしゃべりに花が咲きます。
ふだんと環境が違うせいか、ポロッと出る思わぬ話題などで盛り上がり、のびのび楽しく過ごすことができました。

もちろんこれまで通り、川遊びだけでもOK。詳しくは、奥むさし飯能観光協会のホームページでご確認ください。

※さいたま緑のトラスト保全第4号地「飯能河原周辺河岸緑地」
河川と河川敷自体は保全地ではありません。河川を囲む右岸(上流に背を向けて下流を見た時の右手側)、左岸(左手側)が保全地です。
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記事を書いた人:
飯塚 まりな

イラストレーター兼ライター(主に人物取材を好む)。最近は愛車で過ごす車中ランチが生活の一部。夢は発展途上国で医療や教育に関わる日本人の取材。
2021年に働く30代男女の仕事や生活についてインタビューした『〜西武沿線上で探した〜近所の30代「今」何してる?』を全国の天狼院書店発売(2022年1月まで)。
- 『ちいき新聞』レポーター(2020年〜)
- 『ショッパー』レポーター(2019年〜)
- 介護福祉士
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