飯能市芦苅場にある大きな建物(…
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くらし


ソメイヨシノが満開を迎える頃、飯能ではタケノコの季節到来です。飯能は竹林だらけ。わが家のまわりも竹林だらけ。
今年も近所にて夢中で掘り掘りしていたら、あら大変(毎度のことですが)楽しくてたくさん掘り過ぎてしまうのです。

そんなときの強い味方は保存食。タケノコの保存食といえば、メンマ。みなさん、メンマって実は発酵食品だってこと、ご存知でしたか??
本場メンマの原料となる麻竹(マチク)は、自身がもつ乳酸菌の働きにより自然に乳酸発酵が進むそう。その発酵を経て、乾燥させたものが私たちがふだん食しているメンマなのです。
日本で主流の孟宗竹(モウソウチク)でも、どうにかして乳酸菌発酵させた発酵メンマをつくりたい!

「米のとぎ汁に漬けて常温放置」することで乳酸菌発酵できるらしい、という情報をゲットし、さっそく試してみることに。


数日後、いい感じに発酵!
お日さまのごきげんを伺いながら、カラカラになるまで干します。


ごま油を効かせたお好みの味で仕上げたら、手づくり発酵メンマの完成!!
菌ちゃんの働きでうまみ増し増し、コリコリ食感とともにほんのり香る酸味が絶品です♪

季節の恵みと、ちょっとした冒険が日常の食卓にのぼる日々。飯能暮らしは今日も豊かです◎
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