くらし

2021.07.27

ご近所付き合いのすすめ

ご近所付き合いのすすめ

夏休みになりました。小学生の息子は朝からご近所さんの畑にいます。私の住む地域は、高齢の方から子どもが自立した世帯、そして子育て真っ最中の世帯が混在しています。

ご近所では畑仕事をするおじいちゃん・おばあちゃん、おじさん・おばさんが、子どもたちやその親たちとちょっとした立ち話をする光景がよく見られます。子どもと一緒に畑でバッタを探してくれたり、野菜のおすそ分けや収穫体験をさせてもらったり。飯能は畑も多いので、こんな風景が色々なところで見られるかもしれません。

引っ越してきた当初は、自治会やご近所との関わりを少々めんどうに思ったことも正直ありました。しかし今では異世代で交流し、地域で子どもを見守ってくれる環境をとても心地よく感じています。

飯能ではご近所さんだけではなく、地域サークルや商店街でのお買い物、お祭りをはじめとした市内のイベントなどで様々な世代と交流する機会があります。

子育てに行き詰まったとき、ちょっとした困り事があったとき。話を聞いてもらうという直接的なことだけでなく、地域の顔見知りさんたちと笑顔で挨拶を交わすだけで気持ちが少し軽くなることもあります。先の見えない時代だからこそ、世代間交流の出来る暮らしもよいのではないでしょうか。

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記事を書いた人:
清水 麻由

飯能周辺のイベントに出没しては、消しゴムはんこなどを彫る人。造形屋。自由人の夫&息子とゆるくて愉快な飯能ライフを送っています。

  • アート・クラフト屋イワオカフェ
  • ウッドターニング(木工旋盤)修行中
  • 飯能市内で広いおうち探してます!

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